荷主可児市(岐阜県)は8日、電子材料や電気絶縁材料を手がける有沢製作所(新潟県上越市)が、「可児御嵩インターチェンジ工業団地」へ進出すると発表した。同日、岐阜県立ち会いのもと、可児市と立地協定を締結した。
進出先は工業団地内の「No.1-2」区画で、敷地面積は1.4ヘクタール。操業開始は2029年を予定している。協定式は可児市役所で開かれ、有沢製作所の有沢悠太社長、可児市の冨田成輝市長らが署名した。

(出所:可児市)
同工業団地は、東海環状自動車道・可児御嵩インターチェンジ(IC)周辺に整備が進む産業団地。中京圏と北陸方面を結ぶ広域交通網へのアクセス性を背景に、製造業を中心とした企業集積が進んでいる。同団地では、味の素ファインテクノが32年、岐阜・大成化工と牛乳石鹼共進社が28年の操業開始を予定しているほか、建材関連のY.S.PANERIOは26年4月に操業を開始している。
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