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関西トランスウェイ、泉大津市と包括連携協定

2026年5月12日 (火)

環境・CSR泉大津市(大阪府)は12日、市内に本社を置く物流企業関西トランスウェイと、地域活性化や地域課題解決に向けた包括連携協定を締結した。物流機能を活用し、防災や人材育成、スポーツ振興など幅広い分野で協力を進める。

協定では、「地域活性化」「スポーツ振興」「防災」「人材育成・雇用促進」「シティプロモーション」の5分野で連携。泉大津市は港湾を有し、古くから交通・物流の結節点として発展してきた経緯があり、現在も物流は地域産業や市民生活を支える基盤となっている。

関西トランスウェイは、食品物流を中心に3温度帯輸送や広域配送ネットワークを展開する総合物流企業。輸出入対応を含む保税業務から流通加工、ラストワンマイル配送までを手がけており、市はこうした物流機能やネットワークを地域課題解決に活用する考えだ。

今回の協定に合わせ、関西トランスウェイは地域貢献活動の一環として、阪神甲子園球場で開催されるプロ野球公式戦の観戦チケット400枚を市へ寄贈した。泉大津市は、子どもたちがスポーツに触れる機会創出や地域交流促進につなげるとしている。

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