調査・データ阪急阪神エクスプレスが13日公表した4月実績によると、日本発航空輸出混載重量は3411トンとなり、前年同月比8.1%増だった。一方、日本着航空輸入通関件数は7750件で、2.7%減となった。
輸出では半導体関連や電子部品、自動車関連貨物などの需要が底堅く推移する一方、輸入は消費関連貨物の伸び悩みや荷動き調整の影響が続いているとみられる。
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