イベントロボットバンク(東京都新宿区)は13日、アジア初開催となる「Humanoids Summit Tokyo 2026」に出展し、最新のヒューマノイドロボットを公開すると発表した。物流や製造、サービス分野での人手不足解消に向け、汎用人型ロボットの活用を提案する。
同社は展示会で、高度な自律走行機能と器用な手先作業を両立した最新モデルを披露する。人間に近い動作で複雑なタスクを遂行するデモンストレーションを実施し、物流現場や製造現場などでの活用を想定する。展示では、物流倉庫や工場、サービス業向けの具体的な運用シナリオも提案する。単なる研究開発段階の展示ではなく、実際の現場での活用を見据えたソリューションとして紹介する。また、開発プラットフォームの提供を通じ、パートナー企業との共創による新たなビジネスモデル構築も進める。
展示会は28日から29日まで、高輪ゲートウェイカンファレンスホールで開催される。
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