イベントmeher(ミーハー、東京都渋谷区)は14日、東京大学先端科学技術研究センター先端物流科学寄付研究部門が6月18日に開催するシンポジウム「サプライチェーン最適化に向けたネットワーク構造」の企画・運営支援を実施すると発表した。
シンポジウムは東京大学本郷キャンパス工11号館内HASEKO-KUMA HALLで開催し、オンライン同時配信予定。物流2024年問題に続く構造変革や、AI(人工知能)、データ活用、需給最適化、高度物流人材育成などをテーマに、研究者、産業界関係者、有識者がサプライチェーン最適化について議論する。
当日は、西成活裕東京大学大学院工学研究科教授、江崎貴裕東京大学先端科学技術研究センター特任准教授、中野剛志経済産業省経済産業政策局地方創生担当政策統括調整官、瀧良太鈴与総合研究所課長、高島勝秀三井物産戦略研究所シニアエコノミスト、堀内丈治霞ヶ関キャピタル新規事業部長らが参加する。
東京大学先端物流科学寄付研究部門では、AIやIoT(モノのインターネット)、ロボティクス、ブロックチェーンなど先端技術を活用した物流研究と高度物流人材育成を進めている。
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