調査・データ船井総研サプライチェーンコンサルティング(東京都中央区)は15日、物流企業向けの独自資料「WEBで新規荷主はここまで獲得できる!物流会社の成功事例と戦略」を公開した。物流業界で価格競争が激化するなか、物流DX(デジタルトランスフォーメーション)を活用したウェブ集客や営業改革によって、新規荷主獲得と収益改善を図る手法を紹介している。
物流業界では、運賃交渉の二極化や新規荷主開拓の停滞が課題となっている。同社は、多くの物流企業が「安さでしか勝負できない」という状況に直面していると指摘。今回の資料では、価格以外の価値を訴求する「構造競争」への転換を提案した。
資料では、物流DXを起点とした営業改革の進め方を解説。営業の属人化を防ぎながら持続的な成長を実現するためのロードマップを示し、物流企業の経営課題解決につなげる内容となっている。
例えば、チャーター便や倉庫、共同配送などサービス特性に応じたウェブ集客手法を紹介。緊急性や顧客ニーズに応じて最適なデジタル施策を組み合わせることで、効率的な営業活動を可能にするとした。
また、営業DXの成功事例として、三和ロジコムによるチャットボット活用事例を掲載。短期間で100件の問い合わせを獲得した事例を通じて、ウェブを活用した営業体制構築のポイントを解説している。
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