国内NEXCO西日本と観音寺市は18日、高松自動車道・観音寺スマートインターチェンジ(IC)を7月4日15時に開通すると発表した。観音寺市中心部に最も近いICとなり、物流や観光、防災面での利便性向上が期待される。
観音寺スマートICは、さぬき豊中IC―大野原IC間に設置されるETC専用のフルインター形式で、24時間利用可能。上下線とも入口・出口として利用できる。
企業立地面では、臨海部や埋立地から高速道路へのアクセス向上により、物流拠点としての利便性向上が見込まれる。観音寺市は「四国の中心に位置する好立地条件を最大限生かすまちづくりに大きな効果をもたらす」としている。
観光面では、父母ヶ浜や高屋神社、銭形砂絵などへのアクセス向上による周遊観光促進を想定する。また、災害時には物資輸送や救急搬送ルートとしての活用も期待されている。
通行料金は、観音寺スマートIC―高松中央IC間が普通車1490円、松山IC間が2920円、徳島IC間が3170円。
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