イベント将来宇宙輸送システム(ISC、東京都中央区)は、27日から29日まで東京ビッグサイト(江東区)で開催される宇宙ビジネス展示会「SPEXA 2026」に、業種横断型の10社合同ブースを出展する。テーマは「HELLO SPACE ECONOMY みんなでつくる、経済圏。」で、宇宙輸送から宇宙旅行までを支える産業連携を訴求する。
同社は、再使用型単段式ロケット「ASCA」の開発を進める宇宙輸送スタートアップで、「毎日、人や貨物が届けられる世界。そんな当たり前を宇宙でも。」をビジョンに掲げる。低コスト・高頻度の宇宙往還実現を目指し、地球上の二地点間を高速で結ぶP2P輸送や宇宙旅行サービス構築を視野に入れる。
今回の合同出展では、製造、IT、海運、造船、航空整備、保険、旅行、スリープテックなど幅広い分野の企業が参画。ロケット開発だけでなく、洋上打ち上げ・回収、整備、物流、旅行商品、保険まで、宇宙産業のバリューチェーン全体を紹介する。
商船三井は無人・自律運航型ロケット洋上回収船の構想を展示し、常石ソリューションズ東京ベイは洋上打ち上げ・回収設備を提案する。JALエンジニアリングは航空機整備技術を応用した「宇宙MRO®」構想、日本旅行は宇宙旅行商品の企画・販売を紹介する。
また、西川は宇宙旅行中の睡眠環境設計やバイタルデータ取得技術を展示。三井住友海上火災保険は宇宙保険や新たなリスクマネジメントの取り組みを紹介する。
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