荷主eve autonomy(イヴ・オートノミー、静岡県磐田市)は19日、屋内外対応型無人搬送サービス「eve auto」(イヴ・オート)の車両が、東京都港区の高輪ゲートウェイシティで開催された祝祭イベント「FESTIVAL PARADE」に採用されたと発表した。工場や物流施設以外でイベント用途に車両が活用されるのは初めてで、未来の街を演出するモビリティーの一環として運行された。

(出所:eve autonomy)
FESTIVAL PARADEは、JR東日本が主催し、3月28日から4月26日まで開催されたイベントで、南北1.3キロに広がる街全体を舞台に、多様なロボットやモビリティーが参加した。eve autoの車両はパレードの先導車両として使用され、多くの来場者が行き交う空間を走行した。
eve autoは、工場や物流施設向けに展開する無人搬送サービスで、事前の設備工事を必要とせず導入できる点が特徴。EVカートと自動運転技術を組み合わせ、雨天や夜間を含む屋外環境で自動運転レベル4による搬送運用を実現している。現在は全国60拠点で90台以上が稼働している。

▲パレードの先導車両として使用されたeve autoの車両(出所:eve autonomy)
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