調査・データ米国トラック協会(ATA)は19日、4月のトラック輸送量指数を発表した。季節調整済みの運送用トラック輸送量指数は117.8となり、前月から横ばいだった。一方、前年同月比では3.5%増加し、2022年秋以来の高水準を維持した。
3月の指数は前月比1.0%増となっており、ATAのボブ・コステロ首席エコノミストは「指数は2025年末から累計4.7%上昇しており、26年に入ってから減少していない」とコメントした。
1-4月累計のトラック輸送量指数は前年同期比2.6%増だった。季節調整前指数は116.8で、3月の120.9から3.4%低下した。
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