イベントUber Eats Japan(ウーバーイーツ・ジャパン、東京都港区)は21日、配達パートナーと直接意見交換を行う「配達パートナー対話会」を名古屋で初開催したと発表した。4月9日と10日の2日間に実施し、配達パートナー34人が参加した。
対話会では「アプリケーションの仕様」「配達依頼の内容」「報酬」の3テーマについて議論した。配達効率向上や安全性確保に向けた意見交換を行い、複数注文時の経由地確認や報酬体系などに関する改善要望が寄せられた。
複数配達時のルート確認機能については、これまで商品受け取り後でなければ確認できなかった配達先住所を、現在は配達リクエスト承諾直後から全配送先を確認できるようアプリを更新した。これにより、配達パートナーは事前に配送ルート全体を把握できるようになった。
また、大型商品や重量物配送時の安全対策についても議論した。Uber Eats Japanは、配達困難な注文について加盟店側で配達員を追加手配する機能の周知強化や、アプリ機能改善による対応策を進める方針を示した。
同社は2023年から配達パートナー対話会を実施しており、今回で6回目となる。
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