環境・CSRニッスイグループのキャリーネットは、協力会社を対象とした「2026年度 第1回 安全・物流品質会議」を4月18日に開催した。安全運行と物流品質の維持・向上を目的に、同社が半期に1回、年2回実施している会議で、今回は協力会社約70社、約100人が参加した。参加規模は過去最大となった。
会議では、26年度の安全・物流品質に関する取り組み方針を説明し、現場レベルでの課題認識や今後の対応方針を共有した。安全運行や品質改善に取り組む協力会社の表彰も行い、継続的な改善活動を促した。あわせて外部専門家による講演を実施し、物流業界を取り巻く環境変化や安全管理の考え方を確認した。

(出所:キャリーネット)
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