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ゼネラル・オイスター、カキ物流と卸売を一体化

2026年5月22日 (金)

M&Aゼネラル・オイスター(東京都渋谷区)は22日、完全子会社の海洋深層水かきセンターと日本かきセンターを7月1日付で合併すると発表した。海洋深層水かきセンターを存続会社とし、日本かきセンターを吸収合併する。

海洋深層水かきセンターは牡蠣の浄化・物流事業、日本かきセンターは卸売事業を手掛けている。両社を統合することで、牡蠣事業におけるサプライチェーンを一体運営する。

同社によると、従来は浄化工程と卸売工程を別法人で運営していたため、品質管理や物流、在庫管理で非効率が生じていた。牡蠣は浄化工程と販売工程が密接に関係する商材であり、一体管理による品質の安定や食品安全確保が重要としている。

統合後は、調達から浄化、販売までを一元管理することで、トレーサビリティ-向上や品質責任明確化を図る。重複物流削減や廃棄ロス低減も見込む。また、設備投資やコスト管理を一体化し、グループ全体の収益向上につなげる。

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LOGISTICS TODAY編集部
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