
▲物流センター板橋の表彰式(出所:SBSネクサード)
認証・表彰SBSネクサード(東京都新宿区)は28日、日本ロジスティクスシステム協会(JILS)が5月12、13日に東京都港区で開催した「全日本物流改善事例大会2026」で、物流センター板橋の改善事例を発表したと公表した。
発表テーマは「大規模EC通販拠点AI物量波動予測と人員マネジメントによる作業生産性の向上」。同大会では、全国の物流現場改善事例から選考された48件が発表され、同社はその一つとして登壇した。
物流センター板橋では、リレーピッキング形式のマテリアルハンドリングを活用し、作業の効率化と可視化を進めた。さらに、リーダー教育とあわせて、自動化やAI(人工知能)による物量波動予測を取り入れ、人員マネジメントの高度化に取り組んだ。
審査員からは、リレーピッキング形式のマテハンを使いこなす高度な事例であり、導入難易度も高い取り組みとして評価されたという。加えて、リーダー教育、自動化、AI活用を組み合わせている点から、次の展開も期待できる改善とされた。
■「より詳しい情報を知りたい」あるいは「続報を知りたい」場合、下の「もっと知りたい」ボタンを押してください。編集部にてボタンが押された数のみをカウントし、件数の多いものについてはさらに深掘り取材を実施したうえで、詳細記事の掲載を積極的に検討します。
※本記事の関連情報などをお持ちの場合、編集部直通の下記メールアドレスまでご一報いただければ幸いです。弊社では取材源の秘匿を徹底しています。
LOGISTICS TODAY編集部
メール:support@logi-today.com
LOGISTICS TODAYでは、メール会員向けに、朝刊(平日7時)・夕刊(16時)のニュースメールを配信しています。業界の最新動向に加え、物流に関わる方に役立つイベントや注目のサービス情報もお届けします。
ご登録は無料です。確かな情報を、日々の業務にぜひお役立てください。




























