環境・CSR新洋海運(堺市堺区)は15日、2025年4月から26年3月までに南港I-7上屋、本社、大浜埠頭事務所、宮崎事業所で使用した電力について、非化石証書を活用した実質再生可能エネルギー由来の電力に切り替えたと発表した。対象事業所の使用電力に起因するCO2排出量は実質ゼロとなった。
対象期間の総電力使用量は63万7845キロワット時で、全量にトラッキング付きの非化石価値が付与され、非化石比率100%を達成した。取り組みは、オリックスが発行する再生可能エネルギー環境価値付与証明書により裏付けられているという。
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