イベントJR貨物と全国通運連盟は18日、鉄道コンテナ輸送の認知度向上と利用促進に向け、「鉄道コンテナ利用キャンペーン2026」を実施すると発表した。期間は27年3月末まで。地球温暖化対策やトラックドライバー不足を背景に、鉄道コンテナ輸送へのモーダルシフトを促す。
キャッチフレーズは「レールがつなぐ地球の未来、やさしく便利な鉄道コンテナ輸送」。全国各地の展示会に出展し、鉄道コンテナ輸送の仕組みや利点、通運サービスを紹介する。大型出展イベントでは、カフェラウンジ風のブースを設け、コンシェルジュや相談員が来場者の質問に対応する。12フィートコンテナの実物やエコレールマーク認定商品も展示する。
出展予定は、9月8日から11日まで東京ビッグサイト(東京都江東区)で開かれる「国際物流総合展2026」、11月11日から13日までポートメッセなごや(名古屋市港区)で開かれる「メッセナゴヤ2026」など。小型出展イベントでは、北海道、東京、福岡でパネル展示やクイズラリーを行い、貨物列車のジオラマや認定商品を展示する。
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