
▲下草刈りの様子(出所:NIPPON EXPRESSホールディングス)
環境・CSRNIPPON EXPRESSホールディングス(NXHD)は24日、山形県飯豊町に設ける「NXグループの森」で、通算37回目となる夏の森林育成活動を13日と14日に実施したと発表した。グループ会社の従業員とその家族計48人が参加した。
同活動は、環境社会貢献活動の一環として実施しているもので、「森の多面的機能を高める」「地域社会への貢献」「環境人材の育成」をコンセプトに掲げる。山形県飯豊町と鳥取県日南町に活動拠点を設け、自治体や森林組合の協力を得ながら、植樹や下草刈りなどを継続している。
初日は、昨年植樹した苗木の成長を妨げる雑草の除去作業や、森林資源活用の取り組みとしてしいたけの植菌作業を実施した。2日目には、さくらんぼ収穫や山菜採り、雪室見学などを通じて地域住民との交流を深めた。
NXグループによると、これまでの森林育成活動への参加者は累計約22250人に達し、植樹本数は1万2400本を超えるという。
物流業界では脱炭素化や環境負荷低減への取り組みが求められる中、同グループは森林保全活動を通じて地域社会との連携強化や環境意識の醸成を進めている。今後も持続可能な社会の実現に向け、地球環境保全活動を継続する方針だ。

(出所:NIPPON EXPRESSホールディングス)
■「より詳しい情報を知りたい」あるいは「続報を知りたい」場合、下の「もっと知りたい」ボタンを押してください。編集部にてボタンが押された数のみをカウントし、件数の多いものについてはさらに深掘り取材を実施したうえで、詳細記事の掲載を積極的に検討します。
※本記事の関連情報などをお持ちの場合、編集部直通の下記メールアドレスまでご一報いただければ幸いです。弊社では取材源の秘匿を徹底しています。
LOGISTICS TODAY編集部
メール:support@logi-today.com
LOGISTICS TODAYでは、メール会員向けに、朝刊(平日7時)・夕刊(16時)のニュースメールを配信しています。業界の最新動向に加え、物流に関わる方に役立つイベントや注目のサービス情報もお届けします。
ご登録は無料です。確かな情報を、日々の業務にぜひお役立てください。






























