イベントロジザードは、OCC(沖縄県浦添市)と共同で、販売管理システムと倉庫管理システム(WMS)を活用した業務改善をテーマとするセミナーを7月10日に沖縄県内で開催する。沖縄で初めてとなるシステムDX(デジタルトランスフォーメーション)をテーマに、物流現場のデジタル化や業務効率化の事例を紹介する。
セミナーは「現場業務の“よくある課題”とその解決策-マルキン海産の事例で見る、販売管理と倉庫在庫管理(WMS)による業務改善-」をテーマに、西洲卸団地ホール(浦添市)で開催。主催はロジザードとOCCで、マルキン海産(同)も登壇する。定員は50人、参加費は無料。
沖縄県内では、販売管理や在庫管理をExcel(エクセル)で運用している企業や、販売管理システムと倉庫管理システムの情報連携に課題を抱える企業が少なくないという。セミナーでは、受注、出荷、在庫情報を一元管理する仕組みや、システム導入による業務改善、DX推進の進め方について解説する。
イベント終了後には、システム体験会と名刺交換会も予定している。
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