M&A住友化学は7月1日、三井化学と出光興産の合弁会社であるプライムポリマーとの国内ポリオレフィン事業統合について、事業統合契約、合弁契約、吸収分割契約の効力が同日付で発生したと発表した。競争法などに基づく必要なクリアランスや許認可の取得が完了した。
統合対象は、住友化学が手がける国内ポリオレフィン事業のうち、ポリプロピレン(PP)事業と直鎖状低密度ポリエチレン(LLDPE)事業。住友化学は会社分割により、対象事業をプライムポリマーに承継させる。これに伴い、住友化学はプライムポリマーの持分20%に相当する同社株式を取得する。
住友化学、プライムポリマー、三井化学、出光興産は2025年12月24日に事業統合契約と合弁契約を締結し、26年4月1日に第1段階の吸収分割契約を締結していた。第2段階の吸収分割契約は27年1月に締結する予定で、同年4月1日の効力発生を見込む。
■「より詳しい情報を知りたい」あるいは「続報を知りたい」場合、下の「もっと知りたい」ボタンを押してください。編集部にてボタンが押された数のみをカウントし、件数の多いものについてはさらに深掘り取材を実施したうえで、詳細記事の掲載を積極的に検討します。
※本記事の関連情報などをお持ちの場合、編集部直通の下記メールアドレスまでご一報いただければ幸いです。弊社では取材源の秘匿を徹底しています。
LOGISTICS TODAY編集部
メール:support@logi-today.com
LOGISTICS TODAYでは、メール会員向けに、朝刊(平日7時)・夕刊(16時)のニュースメールを配信しています。業界の最新動向に加え、物流に関わる方に役立つイベントや注目のサービス情報もお届けします。
ご登録は無料です。確かな情報を、日々の業務にぜひお役立てください。































