イベントシーアールイー(CRE)は、福岡地所(福岡市博多区)との共同事業として佐賀県鳥栖市で開発を進める物流施設「ロジスクエア鳥栖II」で、7月23、24日に竣工前見学会を開く。九州地方のロジスクエア物件で見学会を開催するのは初めて。
ロジスクエア鳥栖IIは、佐賀県鳥栖市に立地する地上2階建ての物流施設。敷地面積は2万6188平方メートル、延床面積は3万6576平方メートルを予定する。募集区画は1、2階の3万6288平方メートルで、最大4分割に対応する。竣工は2026年9月を予定している。
交通面では、九州自動車道・小郡鳥栖南スマートインターチェンジ(IC)から2キロ、長崎自動車道・鳥栖ICから5キロ、JR鹿児島本線・鳥栖駅から700メートルに位置する。鳥栖貨物ターミナル駅までも2キロで、トラック輸送に加え、鉄道貨物輸送の利用も視野に入る立地となる。
施設は40台が同時に接車できる両面バースを採用し、倉庫部分の有効天井高は6メートル以上を確保する。九州北部の広域配送拠点や、鉄道貨物を組み合わせた輸送拠点としての利用を見込む。
見学会は両日とも11時、13時、15時の3回開催。申し込み締め切りは7月22日17時。竣工前のため、当日は工事の進捗状況に応じて案内する。
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