公募・入札ダイヤ工業(岡山市南区)は14日、岡山県が主催する「岡山モノづくり★学生アイデア・デザインコンテスト2026」で、「2032年の働く現場を支える次世代アシストウェア」をテーマにした作品募集を行うと発表した。
募集テーマは、32年の働く現場を想定し、同社のサポート技術と未来のテクノロジーを融合させた次世代アシストウエアの提案。物流、建設、医療、介護、農業などの働く現場を対象に、身体負担の軽減や安全で快適に働ける製品のアイデアを募集する。応募者には、対象となる仕事や身体負担を明確にしたうえで、着脱のしやすさや毎日使いたくなる使いやすさに加え、働く人の気持ちを前向きにする付加価値も盛り込んだ提案を求める。
同コンテストは高校生部門と大学生部門を設け、個人またはグループで応募できる。募集期間は11月27日まで。創造性や新規性、具体性、商品化の可能性を基準に審査し、各部門でグランプリ1点、優秀賞3点、奨励賞7点などを選出する。
ダイヤ工業はコルセットやサポーター、アシストスーツなどを開発・製造・販売する医療用品メーカー。同社は本コンテストを通じて、社会や生活環境を想像し、豊かな毎日を支える「健康」の在り方について考えるきっかけとなることを期待している。
■「より詳しい情報を知りたい」あるいは「続報を知りたい」場合、下の「もっと知りたい」ボタンを押してください。編集部にてボタンが押された数のみをカウントし、件数の多いものについてはさらに深掘り取材を実施したうえで、詳細記事の掲載を積極的に検討します。
※本記事の関連情報などをお持ちの場合、編集部直通の下記メールアドレスまでご一報いただければ幸いです。弊社では取材源の秘匿を徹底しています。
LOGISTICS TODAY編集部
メール:support@logi-today.com
LOGISTICS TODAYでは、メール会員向けに、朝刊(平日7時)・夕刊(16時)のニュースメールを配信しています。業界の最新動向に加え、物流に関わる方に役立つイベントや注目のサービス情報もお届けします。
ご登録は無料です。確かな情報を、日々の業務にぜひお役立てください。
































