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ククレブ、熊本の物流施設開発に6億円出資

2026年7月14日 (火)

荷主ククレブ・アドバイザーズ(東京都千代田区)は14日、熊本市で計画するドライ型物流施設の開発プロジェクトに参画し、事業主体となるCCF3号特定目的会社へ優先出資すると発表した。出資額は6億円で、出資比率は60%。同特定目的会社は同社の特定子会社となる。

プロジェクトへの参画は、熊本県内への半導体関連企業の進出に伴って高まる物流需要への対応と、同社のCREソリューション事業の拡大を目的とする。ククレブは出資に加え、プロジェクトマネジメント業務も受託する。

特定目的会社の優先出資総額は10億円で、共同出資者は非開示。出資契約は17日、出資実行は24日を予定する。施設の規模や所在地、着工・竣工時期などは今回の発表では明らかにしていない。

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