認証・表彰日本郵船は14日、世界的なESG(環境・社会・ガバナンス)投資指数「FTSE4Good Index Series」に24年連続で選定されたと発表した。また、年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)が採用する「FTSE JPX Blossom Japan Index」に10年連続、「FTSE JPX Blossom Japan Sector Relative Index」に5年連続で選定された。
FTSE4Good Index Seriesは、ESGに関する評価基準を満たした企業で構成される代表的なESG投資指数で、2026年6月時点では世界2234社、日本企業296社が選定されている。
日本郵船グループは、サステナビリティ経営を掲げ、多様なステークホルダーとの共創により、サステナビリティ課題の解決に取り組んでいる。
今回継続選定されたFTSE JPX Blossom Japan Indexは、ESG対応に優れた日本企業のパフォーマンスを測定する指数で、FTSE JPX Blossom Japan Sector Relative Indexは、各セクターで相対的にESG対応に優れた日本企業で構成される。温室効果ガス排出量の多い企業については、低炭素経済への移行に向けた取り組みも評価対象となる。
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