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「うみ博」で自動車船見学、タグボート乗船も

2026年7月14日 (火)

イベント日本郵船は14日、グループ会社とともに8月8日と9日に横浜市で開催される海洋体験イベント「うみ博2026」に参加し、自動車専用船の見学会やタグボート体験乗船、操船シミュレーター体験などを実施すると発表した。

うみ博は海洋都市横浜うみ協議会が主催し、ことしで11回目を迎える。会場は横浜市役所アトリウム、日本丸メモリアルパーク、大さん橋ホール・大さん橋ふ頭周辺で、入場は無料。海運や港湾、海洋産業を幅広い世代に紹介する催しとして開かれる。

▲操船シミュレータ体験の様子(出所:日本郵船)

日本郵船は横浜市役所アトリウムで、現役外航船員のサポートによる操船シミュレータ体験を両日実施するほか、8月9日には現役の航海士と機関士が船上での仕事や生活を紹介するトークセッションを行う。

また、大さん橋ふ頭では全長200メートルの自動車専用船の船内見学会を行う。積み付け作業体験や救命いかだ展示、船内スタンプラリーなどを用意し、一般1700人を対象に事前応募制で受け付ける。応募期間は7月27日18時までで、当選者には7月31日に通知する。

グループ会社の新日本海洋社は、港で大型船の離着岸を支援するタグボートの体験乗船を実施。船内見学を通じて港湾物流を支える曳船の役割を紹介し、人数制限付きで当日受け付ける。

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