アパレルアクロストランスポート(東京都江東区)は14日、業務拡大とアパレル物流サービスの品質向上を目的に、川崎市川崎区東扇島に新拠点「川崎第2物流センター」を9月に開設すると発表した。
新センターは「ESR東扇島ディストリビューションセンター」3階に開設し、倉庫面積は2300坪。首都高速湾岸線・東扇島インターチェンジから1キロに位置し、羽田空港にも近接する。既存の川崎物流センター(物流第1物流センター)から0.5キロの距離にあり、両拠点を連携させることで効率的かつ柔軟な物流ネットワークを構築する。

(出所:アクロストランスポート)
新センターには、同社の強みであるアパレルQC(品質管理)機能を集約する。検品や検針に加え、補修、プレス加工まで一貫して対応できる体制を整備し、荷主企業の多様なニーズに迅速かつ的確に対応する。
同社はセンコーグループの一員として、グループの総合力を生かしたグリーン物流を推進するとともに、高付加価値サービスの提供を強化し、持続可能な社会づくりに寄与するとしている。
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