イベント郵船ロジスティクス(東京都港区)は15日、海上コンテナ輸送の最新動向をテーマとしたウェビナーを8月4日に開催すると発表した。
喜望峰への迂回航行や関税政策の変更、中東情勢の緊張などを背景に不確実性が高まる海上輸送市場について、現状と今後の見通しを解説するとともに、輸送サービスの提案を行う。
同社によると、日本郵船調査グループの原源太郎グループ長が、需給バランスや航路選択、燃料供給、運賃水準など海上コンテナ輸送を取り巻く市場動向を説明する。また、郵船ロジスティクス海上事業部海上輸送センターの宮木大輔課長が、柔軟なスペース確保やルート提案など海上輸送ソリューションを紹介する予定だ。
ウェビナーは8月4日11時から11時45分までオンラインで開催。参加費は無料で、申し込み期限は8月3日17時。事前登録制で受け付ける。
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