イベントアルマーク(大阪府吹田市)は18日、9月9日から東京ビッグサイト(東京都江東区)で開かれる「第28回 自動認識総合展」に、1次元・2次元コード検証機「REA VERIFIER」シリーズを出展すると発表した。製造ラインを模した環境での全数検証や、金属・樹脂などに直接印字するDPM(ダイレクトパーツマーキング)の検証を実演する。
展示するのは、生産ライン上で高速に全数検証する「VeriMax」、DPMや抜き取り検査に対応する「VeriCube」、持ち運び可能な「VeriMax Mobile」の3機種。JANコードやQRコード、データマトリクス、GS1規格の2次元コードなどに対応する。

▲インラインでの全検証(出所:アルマーク)
同シリーズはISO/IEC 15415、15416、29158、15426-1、15426-2などの国際規格に適合し、印字品質を評価する。流通や製造現場で2次元コードの利用が広がるなか、読み取り不良を出荷前に検知し、トレーサビリティーや品質管理の精度向上につなげる。
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