メディカルケーエスケー(大阪市中央区)は17日、兵庫県朝来市と認知症高齢者等総合支援事業協定を締結した。高齢者が住み慣れた地域で安心して生活できる環境づくりを目的とし、朝来市認知症高齢者等総合支援事業実施要綱に基づいて連携する。同社と朝来市は2026年3月にも「災害時における医薬品等の供給に関する協定」を締結しており、今回はそれに続く協定締結となる。

(出所:ケーエスケー
ケーエスケーは、バイタルケーエスケー・ホールディングスのグループ企業で、近畿地方で医薬品卸売事業を担う中核企業。医療用医薬品や医療機器、医療材料、臨床検査試薬などの卸売に加え、倉庫業や貨物自動車運送業も手がけている。今回の協定は、認知症高齢者などが住み慣れた地域で安心して生活できる環境づくりを目的とする。
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