荷主オキサイドは19日、生成AIの普及に伴うデータセンター向け光通信需要の拡大に対応するため、山梨県北杜市の第6工場でファラデー回転子の生産能力を増強すると発表した。設備投資額は14億5500万円を予定し、2027年2月期下半期中の稼働開始を見込む。
ファラデー回転子は、光トランシーバーに搭載される光アイソレーターの中核部品で、レーザー光源や光回路を反射光から保護する役割を持つ。データセンター内や拠点間通信の高速化・大容量化を背景に、光トランシーバーの需要が増加しており、関連部品の供給能力強化が必要と判断した。
同社は単結晶育成技術を活用して同部品を生産しており、今回の投資で増産体制を整える。
■「より詳しい情報を知りたい」あるいは「続報を知りたい」場合、下の「もっと知りたい」ボタンを押してください。編集部にてボタンが押された数のみをカウントし、件数の多いものについてはさらに深掘り取材を実施したうえで、詳細記事の掲載を積極的に検討します。
※本記事の関連情報などをお持ちの場合、編集部直通の下記メールアドレスまでご一報いただければ幸いです。弊社では取材源の秘匿を徹底しています。
LOGISTICS TODAY編集部
メール:support@logi-today.com
LOGISTICS TODAYでは、メール会員向けに、朝刊(平日7時)・夕刊(16時)のニュースメールを配信しています。業界の最新動向に加え、物流に関わる方に役立つイベントや注目のサービス情報もお届けします。
ご登録は無料です。確かな情報を、日々の業務にぜひお役立てください。



























