
イベントLOGISTICS TODAYは18日、オンラインセミナー「『トラック運送・生データ革命』~推測値からの脱却と『15万円の原資』で構築する最強エビデンス。運送の“完全武装”が荷主の法規制リスクを救う~」を開催した。本イベントは、物流関連の法規制強化や「2024年問題」を背景に、運送業界における「ボトムアップ型のDX」と「生データ(実測データ)の活用」をテーマに実施した。当日は荷主企業を含むおよそ200人から参加申し込みがあり、大変盛況のうちに終了した。
イベント終了後、受講者や読者からアーカイブ視聴を希望する声が多数寄せられたため、特別措置として視聴申し込みの再受付を開始する。
国内初となる「OBD2型デジタコ(Will-Fleet)」の登場により、従来の半額程度という圧倒的な低価格で、車両のECUから直接「実燃費」や「走行距離」などの生データを取得できるようになった。
セミナー内では、推測値ではない正確な現場データがいかにして適正運賃・燃料サーチャージ交渉の強力な武器(エビデンス)となるかを詳しく解説。さらに、デジタコ導入によって浮いた原資を活用し、動態管理・原価計算・労務管理・安全対策(AIドラレコやバイタル管理)などの多様なソリューションをAPI連携で組み合わせる「物流DXエコシステム」について、各領域のリーディングカンパニーが具体的なノウハウを提示した。
デジタコは車両の管理、モニターはできるが、ドライバーの勤怠・労務管理には向かない。また、簡便な操作にはスマートフォンにアドバンテージがある。当日のイベントでは、デジタコを中心に、さまざまな長所を持つ機器、システムをどのように組み合わせることで、各種業務の効率化や業務負担の軽減を実現できるのか。また、コンプライアンス対応をいかにやり切るのかなど、新法制度下の運送事業に役立つ具体的な手法など、今すぐ着手できる運送業DXの取り組みに関する知見が数多く披露された。
事前に申し込みが間に合わなかった方や、レポート記事を読んで自社の物流DX・荷主交渉への活用に興味を持たれた方は、ぜひこの機会を活用されたい。
【特典】
特典1:アーカイブ動画の視聴(お申し込み後、視聴URLを自動返信にてお送りします)
特典2:登壇資料の閲覧・ダウンロード(視聴後アンケートにご回答いただいた方に自動返信にてお送りします)
『トラック運送・生データ革命』~推測値からの脱却と『15万円の原資』で構築する最強エビデンス。運送の“完全武装”が荷主の法規制リスクを救う~
▼開催レポート記事
生データで運送業完全武装、荷主のリスクも救うDX
・対象者
運送会社の経営層・運行管理者・DX推進担当者
荷主企業の経営層・CLO(最高物流責任者)・物流部門責任者
適正原価に基づいた運賃交渉・燃料サーチャージの根拠を作りたい方
現場負担を抑えて各種デジタルツール(動態管理・AIドラレコ等)を連携・導入したい方
・お申し込み方法
下記ボタンよりお申し込みフォームへお進みください。登録後、視聴および資料についてご案内いたします。
※登壇資料は視聴者アンケートへの回答が必要になります
・申込期限:9月30日(水)16:00締切
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