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ロジザード大阪EXPO、現場DX5社加わる

2026年8月25日 (火)

イベントロジザードは25日、10月16日に開催する「ロジザードEXPO 2026@大阪」の出展企業として、オービックビジネスコンサルタント(OBC)、OrbiFlow、T5、TISCOINF、日建リース工業の5社が新たに決定したと発表した。前回公表したスマレジ、セーフィーなどを含め、これまでに13社の出展が決まった。

今回追加した5社は、バックオフィス業務から倉庫自動化、作業分析、物流DX(デジタルトランスフォーメーション)基盤まで、物流現場と周辺業務の効率化に関するサービスを紹介する。

OBCは基幹業務システム「奉行クラウド」「奉行V ERPクラウド」を紹介し、AI(人工知能)を活用した経理や人事労務、総務などバックオフィス業務の省力化を提案する。OrbiFlowは、既存WMS(倉庫管理システム)とマテハン設備などをつなぎ、作業や設備、人員、進捗を管理する倉庫実行基盤「WES Lite」を取り上げる。

T5は物流自動化インテグレーションと物流診断サービスを紹介する。自動化機器の選定から施工、システム連携、導入後の運用までを支援するほか、倉庫現場の作業改善や自動化対象の選定を支援する。

TISCOINFは、スタッフの配置履歴や作業時間を記録し、工数や作業原価を可視化する「測れるボード」と、WMSやICカード、マテハン機器などから作業実績を収集・分析する「Smart Context」を紹介。日建リース工業は、Wi-Fiとクラウドカメラを組み合わせ、通信環境の構築から現場の可視化までをレンタルで提供する物流DXインフラパッケージを展示する。

同イベントでは、ロジザードのクラウドWMS「ロジザードZERO」を軸に、物流・在庫管理や周辺業務の改善につながるサービスを紹介する展示エリアとセミナーエリアを設ける。

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