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中部空港、8月貨物は輸出伸長で7.7%増

2026年9月7日 (月)

調査・データ名古屋税関は4日、2026年8月の中部国際空港の貨物取扱量(速報)を発表した。積込量と取卸量を合わせた総取扱量は1万1932トンで、前年同月比7.7%増となった。積込量は同13.5%増の5946トンで4か月連続の増加、取卸量は2.5%増の5986トンで2か月連続の増加となった。

積込量のうち輸出量は35.2%増の4636トンと大きく伸びた一方、仮陸揚量は27.6%減の1310トンだった。取卸量では輸入量が13.4%増の4569トン、仮陸揚量が21.7%減の1417トンとなり、輸出入貨物の増加が全体を押し上げた。

1−8月累計の総取扱量は9万2414トンで前年同期比5.8%増。積込量は同10.2%増の4万4879トン、取卸量は2.0%増の4万7535トンだった。

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