
イベント2024年4月に自動車運送業分野が「特定技能1号」の対象に追加されて以降、外国人ドライバーの採用に向けた動きが本格化している。特定技能評価試験(トラック)の合格者は2026年に入り7か月間で2500人を超え、現場で活躍できるポテンシャルを持った候補者は続々と誕生している状況だ。
しかしその一方で、事業者の6割以上が「言語への不安」や「事故・不法行為リスク」「文化の違い」を理由に外国人採用をためらっているのが現実だ。
「本当のハードルはどこにあるのか?」
「なぜ先行企業は単独乗務や大規模採用に成功しているのか?」
本セミナーでは、特定技能人材の低い犯罪率や経済貢献度といった最新データから「根拠なき警戒」を払拭するとともに、外国人人材の確保・育成にグループを挙げて舵を切るSBSグループ、セイノーグループ、そして現地教育から入国後の定着までを支援する専門人材会社を招聘。現場のリアルな成功事例と課題解決のノウハウを徹底深掘りする。
〜 その「拒否感」から始める、人材採用の現実解 〜
日時:2026年9月29日(火)14:00〜17:00予定
開催形式:オンライン配信(Zoomウェビナー)
参加費:無料(事前登録制)
対象者:物流・運送・倉庫事業者の経営者、役員、人事・採用責任者、現場運行管理者
モデレーター:LOGISTICS TODAY 鶴岡昇平 編集局副長
主催:LOGISTICS TODAY
※参加人数に限りがありますので、お早めにお申し込みください
※視聴URLは、開催の約1週間前と前日をめどにメールにてご連絡いたします
※後日、アーカイブ配信を予定しています(アーカイブ視聴も今回の事前登録が必要です)
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オンライン視聴申し込みはこちら
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国交省に聞く、特定技能・自動車運送業の「今」と「これから」
国交省担当者による、政策動向、法制度・支援制度、これまでの経緯を、ファクトベースで客観的に解説。
■登壇者
国土交通省 貨物流通事業課
【現状認識】
データが浮き彫りにする「2.2万人枠」と「現場の拒絶」のギャップ
〜なぜ制度はあるのに、ドライバーは増えないのか?〜
特定技能コンソーシアム、各種ベンダーのアンケート調査データを用い、現状の乖離を可視化。「コスト」「免許」「言葉」「文化」という、事業者が抱える「やらない理由」を整理する。
【深掘りセッション1:免許の壁】
外免切替は本当に「無理ゲー」なのか?
警察庁の厳格化による合格率急落の現実、都道府県ごとの運用差など、基本的な流れと課題感。SBS、セイノーの各グループが突き当たった、「何度受けても受からない」「特定活動の期限が迫る焦り」など、プラスもマイナスも含めた生々しい実体験を聞く。
また、外国人材採用支援企業による現地での日本式教習、合宿免許の活用など、免許の壁を越えるための具体的な打開策を提示。
■登壇者
・河合秀治氏(セイノーHD執行役員/セイノーラストワンマイル社長)
・大戸正昭氏(SBS自動車学校社長)
・Ziplus(外免切替サポート・人材紹介)
【深掘りセッション2:言語・教育の壁】
「N4」で本当に現場は回るのか?
〜N4/N3資格と「現場で生きたコミュニケーション」のギャップ〜
SBSグループ、セイノーグループで起きた「納品先ルールの伝達ミス」「ヒヤリハット報告ができない」といった現場のハレーションと、日本人スタッフへの負担などの実例紹介。
また、それを回避するための実践的な語学教育プログラム、動画マニュアルによる「言葉に頼らない」業務標準化と安全担保の仕組みの紹介。
■登壇者
・河合秀治氏(セイノーHD執行役員/セイノーラストワンマイル社長)
・大戸正昭氏(SBS自動車学校社長)
・WEWORLD(語学学校母体の人材紹介)
・Tebiki(多言語動画マニュアル)
【深掘りセッション3:文化・生活の壁】
定着を阻む「見えないハレーション」
〜生活習慣の違い、宗教、住居確保の難しさなど、見落としがちな定着の壁。他産業での枠到達の教訓など〜
外国人人材を採用した企業への地域の目、外国人人材の社内での孤立、モチベーション低下による離職リスクの実態。
こうした問題を回避するための、送出前(ウズベキスタンなど)からのマインドセット教育、住環境の包括的サポート体制を提案。
■登壇者
・河合秀治氏(セイノーHD執行役員/セイノーラストワンマイル社長)
・大戸正昭氏(SBS自動車学校社長)
・ProudPartners(特定技能コンソーシアム)
・大手企業の成功モデル:単純な人手不足穴埋めではない、教育・サポートスキーム(教習支援や路線単独乗務)
・採用・定着の具体的ステップ:募集・現地教育・入国手続き・外免切替・路上教育・生活フォローまでの一貫プロセス
・今後の拡張性:育成就労制度への移行や2027年4月からの「物流倉庫(倉庫管理)」分野への特定技能拡大に向けた備え
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■お問い合わせ
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MAIL:event@logi-today.com


































