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メガネスーパー、ウイングアーク1st、jig.jpが連携

メガネの聖地・鯖江でIoT活用したポスティング実験

2016年10月12日 (水)
メガネの聖地・鯖江でIoT活用したポスティング実験
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ECウイングアーク1st(東京都渋谷区)、jig.jp(渋谷区)、メガネスーパー(神奈川県小田原市)の3社は12日、IoT・オープンデータ・スマートフォンを活用して家庭のポストにチラシを投函するポスティングを検証する実証実験を、10月14日から福井県鯖江市に設置するメガネスーパーの仮設店舗周辺で実施する、と発表した。

「メガネの聖地」といわれる鯖江市をターゲット地域として、IoTをテーマに実証実験を行うことで、IoTの仕組みを活用して収集した「位置情報と属性データの価値を、企業のビジネスにどのようにつなげることができるか」を検証する。

具体的には、メガネスーパーが販売・マーケティング活動を進める上で注力するポスティングで、作業者がウイングアークのモバイルセンサーアプリ「IoTエージェント」、jig.jpのスマートフォンアプリ「ポスティングヘルパー」を搭載したスマートフォンを所持することで「どの場所で作業を実施しているか」「作業者がどのような状態か」をリアルタイムに把握。

取得したデータをBIダッシュボード「Motion Board」(モーションボード)で分析し、今後のポスティング活動に有効活用する。