荷主国際協力銀行(JBIC、東京都千代田区)は17日、八十二長野銀行によるルビコンのインドネシア法人、PT RUBYCON INDONESIA(RBI)向け融資について、保証契約を締結したと発表した。保証対象元本は650万米ドル。RBIがインドネシア・バタム島で手掛ける電子部品の製造・販売事業に必要な資金の調達を支援する。
ルビコンはコンデンサなどの電子部品を製造・販売する中堅企業。主に日系電機メーカー向けの製造・販売拠点として、1994年にRBIを設立した。同社は今回の投資を通じ、さらなる事業拡大を目指す。
JBICは、八十二長野銀行によるRBI向けクロスボーダーローンを保証する。同行は今回の支援について、ルビコンの海外事業展開を後押しし、インドネシアでの日本企業によるサプライチェーン強靱化にも資するとしている。
■「より詳しい情報を知りたい」あるいは「続報を知りたい」場合、下の「もっと知りたい」ボタンを押してください。編集局にてボタンが押された数のみをカウントし、件数の多いものについてはさらに深掘り取材を実施したうえで、詳細記事の掲載を積極的に検討します。
※本記事の関連情報などをお持ちの場合、編集局直通の下記メールアドレスまでご一報いただければ幸いです。弊社では取材源の秘匿を徹底しています。
LOGISTICS TODAY編集局
メール:support@logi-today.com
LOGISTICS TODAYでは、メール会員向けに、朝刊(平日7時)・夕刊(16時)のニュースメールを配信しています。業界の最新動向に加え、物流に関わる方に役立つイベントや注目のサービス情報もお届けします。
ご登録は無料です。確かな情報を、日々の業務にぜひお役立てください。




































