M&Aスイスの物流大手キューネ・アンド・ナーゲルは21日、米アマゾンと長期的な戦略協業で合意したと発表した。既存の取引関係を基盤に、アマゾンとその関連会社向けの物流サービスを拡充する。

(出所:キューネ・アンド・ナーゲル)
協業にはAmazon Web Services(AWS)も含まれ、クラウドインフラの建設や機器導入から、保守、更新、拡張プロジェクトまで幅広い工程を対象とする。キューネ・アンド・ナーゲルは、グローバル物流網やデジタル機能、サプライチェーン管理のノウハウを活用し、AWSのインフラ拡張に伴う物流の強靭化や運用効率向上を支援する。
今回の協業には、既存のキューネ・アンド・ナーゲル株式を対象とするコールオプションも組み込まれた。権利確定は最長7年間の商業上のマイルストーンやサービス提供実績に連動し、現金決済またはアマゾンの選択により株式で決済する仕組みとしている。

(出所:キューネ・アンド・ナーゲル)
■「より詳しい情報を知りたい」あるいは「続報を知りたい」場合、下の「もっと知りたい」ボタンを押してください。編集局にてボタンが押された数のみをカウントし、件数の多いものについてはさらに深掘り取材を実施したうえで、詳細記事の掲載を積極的に検討します。
※本記事の関連情報などをお持ちの場合、編集局直通の下記メールアドレスまでご一報いただければ幸いです。弊社では取材源の秘匿を徹底しています。
LOGISTICS TODAY編集局
メール:support@logi-today.com
LOGISTICS TODAYでは、メール会員向けに、朝刊(平日7時)・夕刊(16時)のニュースメールを配信しています。業界の最新動向に加え、物流に関わる方に役立つイベントや注目のサービス情報もお届けします。
ご登録は無料です。確かな情報を、日々の業務にぜひお役立てください。




































