M&A日用品卸のあらたは17日、中国で日用品の卸売や輸出入を手がける連結子会社、新楽華(広州)国際貿易の事業から撤退する方針を決めたと発表した。現地の事業環境が厳しさを増すなか、今後の成長性や事業展開を検討した結果、撤退を判断した。
新楽華は2024年1月に中国で設立。資本金は2億円で、あらたが100%出資している。広州市を拠点に、日用品などの卸売や輸出入を行ってきた。
撤退の具体的な時期やスケジュールは未定で、今後は現地法令に従って手続きを進める。
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