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路面ブレードで逆走抑止、東海北陸道に新対策

2026年10月26日 (月)

▲逆走対策として設置される路面埋込型ブレード(出所:NEXCO中日本)

国内NEXCO中日本は22日、東海北陸自動車道・郡上八幡IC(インターチェンジ)と美並ICで、逆走を防ぐ新たな物理的対策を11月中旬から順次導入すると発表した。郡上八幡ICには「路面埋込型ブレード」、美並ICには「ウェッジハンプ」を設置する。

対象の2カ所は、統一的な逆走対策の実施後も重大事故が発生した箇所や、同一施設で複数回の逆走が発生した箇所などを対象とする「重点対策箇所」に選定されている。

郡上八幡ICでは11月中旬から、NEXCO中日本管内の高速道路で初めて路面埋込型ブレードを設置。美並ICでは12月上旬から、休憩施設の駐車場を除く同社管内の高速道路で初めてウェッジハンプを導入する。あわせて、「プレッシャーウォール」や「リバーシブル注意喚起板」を使った視覚的な逆走対策も強化する。

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