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トーホー、北関東の倉庫拠点を新築移転

2016年9月29日 (木)

ロジスティクストーホーは29日、傘下の「トーホー・北関東」が本社と宇都宮支店を新築し移転すると発表した。

トーホー・北関東、本社と宇都宮支店を新築移転

老朽化した本社・宇都宮支店を新築することで、品質管理の強化や倉庫内業務の効率化による生産性の向上を図る。新社屋では、品質管理強化のため、商品適性に応じた温度帯別倉庫やドックシェルターを設置するほか、労務環境改善や生産性向上を目的に倉庫スペースを拡大し、作業効率を高める。

地上2階建ての新倉庫は延床面積4602平方メートルでこのうち倉庫は3445平方メートル。1階に倉庫、本社事務所、宇都宮支店事務所を持っており、2階に顧客へのメニュー提案などを行うプレゼンテーションルームを設けた。

倉庫は6温度帯となっており、超冷凍室(マイナス30度)から、冷凍(マイナス20度)、チルド(マイナス1度)、冷蔵(6度)、定温(15度)、常温――まで対応する。10月1日に竣工し、11日から営業を開始する。投資金額は8億5000万円。

■新本社・宇都宮支店概要
所在地:栃木県宇都宮市川田町400-1
竣工日:2016年10月1日
営業開始日:2016年10月11日
敷地面積:1万5699.4平方メートル
延床面積:4602.2平方メートル(移転前3432.4平方メートル)
倉庫面積:3445.5平方メートル(移転前2442平方メートル)
事務所ほか面積:1156.7平方メートル(移転前990.4平方メートル)
構造:鉄骨造地上2階建て
倉庫:超冷凍室(マイナス30度)、冷凍(マイナス20度)、チルド(マイナス1度)、冷蔵(6度)、定温(15度)、常温
主要設備:ドックシェルター24基
環境対策:冷凍・冷蔵庫の冷媒(R-410A)を採用、太陽光パネルの設置(設置面積1700平方メートル、年間想定発電量27万キロワット)
投資金額:8億5000万円