
▲営業所の外観写真(出所:SBS東芝ロジスティクス)
拠点・施設SBS東芝ロジスティクス(東京都新宿区)は16日、現地法人の東芝物流(上海)を通じ、中国・深セン市に営業所を開設し、1月5日から営業を開始した。華南エリアでの営業体制を強化し、中国全体を一体で捉える「One China」体制の下、顧客対応力の向上を図る。
深センは香港に隣接し、IT・電子分野を中心に企業集積が進む中国有数の産業都市だ。新拠点を置いた南山地区は、空港や日系メーカーが集まる宝安地区と、日系半導体関連企業が多い福田地区の中間に位置し、営業拠点として利便性が高いとする。
当初は深センの既存顧客向け業務やNVOCC(非船舶運航業者)業務を中心に展開し、今後は大型3PL案件の獲得も視野に入れる。営業所単独ではなく、華南一帯のグループ拠点と連携し、物流サービスやソリューションの提案力を高める構えだ。中国市場での競争環境が厳しさを増すなか、地域密着型の営業体制が成長戦略の一端を担う。
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