拠点・施設九州旅客鉄道(JR九州)は15日、福岡市東区箱崎ふ頭にて、吉田海運ロジソリューションズと共同開発する物流施設「LOGI STATION 福岡箱崎」の新築工事に着工したと発表した。シリーズ第7弾となる同施設は、冷凍冷蔵食品の需要増に対応したオーダーメード型冷凍冷蔵倉庫で、一部自動倉庫化も可能な仕様。

▲「LOGI STATION 福岡箱崎」のパース(出所:九州旅客鉄道)
敷地は9502平方メートル、延床面積1万7881平方メートルの鉄骨造地上3階建て。博多港に隣接し、福岡都市高速・貝塚インターチェンジから1.1キロと、高い交通利便性を持ち、九州全域をカバーする広域輸送拠点としての活用が期待される。完成は2027年3月、設備工事を経て同年11月の開業を予定。施設開発と地域のまちづくりへの寄与を目指す。
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