サービス・商品電気通信工事などを手がけるバディネット(東京都中央区)は8日、サービスロボットの導入・保守・運用支援を一括で代行する「ROBONARA」(ロボナラ)の提供を同日より開始したと発表した。国内外のメーカーを問わず、清掃・配膳・案内・警備など多様なロボットに対応し、全国対応の保守体制を活かして社会実装を支援する。
同社はこれまで累計6000台のサービスロボット導入・保守支援実績を持ち、2024年の保守代行数量は2200台で業界シェア2位(22%)を記録。今回の「ROBONARA」では、コンサルティング、現地調査、インフラ構築、運用支援、保守点検などの全工程を「アプリケーション化」し、オーダーメイドで提供する。
サービスの特徴として、導入前の現地調査や要件定義から、導入時のマッピングやキッティング、導入後のオンサイト保守やサポート窓口代行まで、顧客のニーズに応じて柔軟に対応。さらに、システム構築、マニュアル作成、スタッフ教育支援なども含まれ、全国293拠点・1040人のエンジニア体制を生かした高品質な支援を行う。
少子高齢化による人手不足を背景に、サービスロボットの導入ニーズは高まっているが、メーカーや事業者にとっては導入後の運用・保守体制の構築が課題となっていた。バディネットはROBONARAにより、こうした導入障壁の低減を図り、企業が本来注力すべき開発や企画業務に専念できる環境を整備する。
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