行政・団体国土交通省は9日、ペダル踏み間違い時加速抑制装置に関する道路運送車両の保安基準を改正すると発表した。国連自動車基準調和世界フォーラム(WP.29)で合意された国際基準改正を踏まえたもので、従来は乗用車に限られていた義務付け対象を、車両総重量3.5トン以下の貨物自動車にも拡大する。
小型トラックやバンといった物流現場で使用頻度の高い車両が新たに対象となる。今回の改正では、停止状態に加え、オートマチック車特有のクリープ走行時でも誤操作を検知し、急加速を抑制する性能を求める。あわせて、検知対象の障害物に歩行者を追加し、安全性能要件を強化する。
適用時期は新型車が2030年9月、継続生産車が32年9月。
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