調査・データ成田空港がまとめ、21日に発表した11月の空港運用状況によると、国際航空貨物量は9%増(前年同期比)の20万1781トンとなった。積込量は9万6713トンで11%増、取卸量は10万5068トンで8%増加だった。
このうち、仮陸揚げ量は積込・取卸合わせて前年実績を6%上回る6万9885トンとなり、11月として過去最高値を更新した。貨物便の発着回数は国際便が2158回と前年を6%上回ったが、国内便は70回で12%減少した。
調査・データ成田空港がまとめ、21日に発表した11月の空港運用状況によると、国際航空貨物量は9%増(前年同期比)の20万1781トンとなった。積込量は9万6713トンで11%増、取卸量は10万5068トンで8%増加だった。
このうち、仮陸揚げ量は積込・取卸合わせて前年実績を6%上回る6万9885トンとなり、11月として過去最高値を更新した。貨物便の発着回数は国際便が2158回と前年を6%上回ったが、国内便は70回で12%減少した。

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