調査・データ成田空港がまとめ、21日に発表した11月の空港運用状況によると、国際航空貨物量は9%増(前年同期比)の20万1781トンとなった。積込量は9万6713トンで11%増、取卸量は10万5068トンで8%増加だった。
このうち、仮陸揚げ量は積込・取卸合わせて前年実績を6%上回る6万9885トンとなり、11月として過去最高値を更新した。貨物便の発着回数は国際便が2158回と前年を6%上回ったが、国内便は70回で12%減少した。
調査・データ成田空港がまとめ、21日に発表した11月の空港運用状況によると、国際航空貨物量は9%増(前年同期比)の20万1781トンとなった。積込量は9万6713トンで11%増、取卸量は10万5068トンで8%増加だった。
このうち、仮陸揚げ量は積込・取卸合わせて前年実績を6%上回る6万9885トンとなり、11月として過去最高値を更新した。貨物便の発着回数は国際便が2158回と前年を6%上回ったが、国内便は70回で12%減少した。

成田空港の仮陸揚貨物量、2期連続最高値更新 17/10/26
成田空港の仮陸揚げ量5%増、2月最大に 18/03/22
成田空港の仮陸揚貨物量、5年連続で最高値更新 18/01/25
成田空港の仮陸揚貨物量が5期連続で過去最高 17/07/28
成田空港の4-9月国際貨物量、3%減 18/10/25

新幹線で再生医療細胞輸送、首都圏から名阪へ拡大 26/08/07
SBSHD物流利益率3.1%に改善、不採算拠点も改革 26/08/07
日本郵政1Q、郵便・物流赤字も国際物流改善 26/08/07
NXHD中間期、国際物流伸び営業益57%増 26/08/07
SGHD1Q、モリソン連結効果で営業益15%増 26/08/07
ロジスティード1Q、売上12%増で利益率改善 26/08/07
日本トランスシティ1Q、海空輸送増で増収増益 26/08/07
渋沢倉庫1Q、3PL好調で営業益18%増 26/08/07
ニッコンHD1Q、倉庫伸長も運送減益 26/08/07
ヤマタネ1Q、物流増収も一部荷主減で減益 26/08/07
中央倉庫1Q、国内輸送と輸入増で増収増益 26/08/07
南総通運1Q、倉庫稼働率上昇で増収増益 26/08/07
栗林商船1Q、燃料高響き営業赤字に転落 26/08/07
名港海運1Q、陸送伸長も営業益23%減 26/08/07
日本石油輸送1Q、石油輸送赤字で営業益68%減 26/08/07