調査・データ日本通運が11日発表した5月の鉄道コンテナ取扱実績は、14万7321個と前年同期に比べて2.7%増加した。
地区別でみると、北海道は0.5%減、東北は4.2%減、首都圏は2.1%減と減少したが、中部(5.3%増)、関西四国(7.6%増)、中国(7.7%増)で飲料が増えたこと、九州(5.5%増)で農産物が増加したことで、全体では前年同月を上回った。
調査・データ日本通運が11日発表した5月の鉄道コンテナ取扱実績は、14万7321個と前年同期に比べて2.7%増加した。
地区別でみると、北海道は0.5%減、東北は4.2%減、首都圏は2.1%減と減少したが、中部(5.3%増)、関西四国(7.6%増)、中国(7.7%増)で飲料が増えたこと、九州(5.5%増)で農産物が増加したことで、全体では前年同月を上回った。

日通の鉄道コンテナ2月実績、首都圏で郵便物・飲料が減少 11/03/10
日通、7月の鉄道コンテナ2.3%増加 15/08/10
日通の1-6月鉄道コンテナ取扱量、1.3%減 18/07/11
日通、4月の鉄道コンテナ1.4%減 18/05/10
日通、8月の鉄道コンテナ、九州を除き全国的に増加 15/09/10

NXHDが大阪倉庫をCREへ売却、不動産事業を整理 26/01/30
ANA新中計、NCA統合でシナジー300億円狙う 26/01/30
自動運航レベル4の内航コンテナ船が商用化 26/01/30
三菱商事都市開発とPPI、掛川市に広域配送型施設 26/01/30
SGHD、ヒューテックノオリンを直接子会社化 26/01/30
日新が事業再編で物流集約、不動産事業を分離 26/01/30
大和ハウス、牧之原IC至近で物流含む複合開発 26/01/30
第一生命、CREファンド通じ京田辺物流施設に出資 26/01/30
日本製鉄、黒崎播磨TOBを2月2日に開始 26/01/30
ほくでん、苫小牧起点に脱炭素型エネ供給網構想 26/01/30
イオレ、AIデータセンターで3社と戦略提携検討 26/01/30
MIC、輸配送最適化のオプティマインドに出資 26/01/30
ファーマライズ、三幸メディカルを完全子会社化 26/01/30
政府、カスピ海回廊の要衝港に検査設備供与 26/01/30
オープンロジ、台湾など5か国通関対応機能を強化 26/01/30