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横浜冷凍中間決算、保管料増収でコロナ影響吸収

2020年5月15日 (金)

ロジスティクス横浜冷凍が15日に発表した2020年3月中間決算によると、冷蔵倉庫事業の上半期の業績は、前年下期から続く在庫水準の高さが継続したのを背景に保管料収入が増加し、部門売上高142億4900万円(前年同期比1.3%増)、同利益35億3600万円(1.8%増)で着地した。

新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、上半期末にかけて国内外の荷動きが停滞し、貨物の入出庫が減少。これにより同社の荷役料も減収となったが、保管料収入の増収効果で吸収した。通期業績予想は「未定」としている。

■決算集計(見出し:年/決算期/四半期、[]:前年同期比、単位:百万円)
 20/9/中間 [前年同期比]20/9/1Q [前年同期比]19/9/通期 [前年同期比]19/9/3Q [前年同期比]
売上高58,375 [-19%]31,667 [-15.5%]139,970 [-18.5%]106,779 [-17.8%]
営業利益1,914 [-27.2%]1,156 [-5%]4,774 [-1.1%]3,743 [8.1%]
最終利益1,282 [-28.7%]764 [-16%]3,385 [1.3%]2,550 [8.3%]
売上高営業利益率3.3%3.7%3.4%3.5%