調査・データ九州運輸局は19日、管内の港湾運送事業者による2019年度の船舶積卸し実績を発表した。
港湾貨物取扱量は、前年度実績の1億8633万トンを231万トン下回る1億8402万トンとなった。減少理由は、管内港湾貨物全体の77%を占める実入コンテナや石炭、金属鉱などがいずれも減少していること。
鹿児島港(15%減)、長崎港(38.4%減)、佐伯港(15.8%減)などの減少が目立った。
調査・データ九州運輸局は19日、管内の港湾運送事業者による2019年度の船舶積卸し実績を発表した。
港湾貨物取扱量は、前年度実績の1億8633万トンを231万トン下回る1億8402万トンとなった。減少理由は、管内港湾貨物全体の77%を占める実入コンテナや石炭、金属鉱などがいずれも減少していること。
鹿児島港(15%減)、長崎港(38.4%減)、佐伯港(15.8%減)などの減少が目立った。

九州の指定港湾23港、港湾貨物量が5年ぶり減少 15/07/08
九州23港湾の貨物取扱量、過去最高を記録 14/07/07
九州23港の16年度取扱貨物量、3年ぶりに増加 17/07/05
九州の港湾貨物が4%増、旺盛な物流需要反映|短報 22/07/20
九州23港の港湾取扱貨物量、2年連続前年割れ 16/07/08

BigM、AI時代のSCデザインイベントを東京開催 26/01/20
山九がオランダ現法を閉鎖、欧州物流は協力体制へ 26/01/19
「協調と競争切り分けよ」 欧州に学ぶPIの現実解 26/01/19
紙コップ循環を常識へ、東洋製缶Gが挑む静脈物流 26/01/19
東京建物、相模原に延床9.4万平米の物流施設完成 26/01/19
アスクル、中国・太倉に新バイコン拠点 26/01/19
ワールドサプライ、新砂移転で低温物流と連携強化 26/01/19
安田不動産、シンガポール既存物流施設に参画 26/01/19
アイシン、中国アルミ部品子会社の持分譲渡 26/01/19
米モリソン、薬局物流の集中フルフィル基盤構築 26/01/19
ダイワコーポ、韓コロシアムと越境物流DXで提携 26/01/19
中小企業で「利益なき成長」鮮明、TSR調査 26/01/19
三菱造船、旅客船で自動操船レベル4相当運航 26/01/19
DC開発の電源課題にガスCGS、CBREが連携 26/01/19
欧州でグリーントラック駐車場認証開始 26/01/19