調査・データ九州運輸局は19日、管内の港湾運送事業者による2019年度の船舶積卸し実績を発表した。
港湾貨物取扱量は、前年度実績の1億8633万トンを231万トン下回る1億8402万トンとなった。減少理由は、管内港湾貨物全体の77%を占める実入コンテナや石炭、金属鉱などがいずれも減少していること。
鹿児島港(15%減)、長崎港(38.4%減)、佐伯港(15.8%減)などの減少が目立った。
調査・データ九州運輸局は19日、管内の港湾運送事業者による2019年度の船舶積卸し実績を発表した。
港湾貨物取扱量は、前年度実績の1億8633万トンを231万トン下回る1億8402万トンとなった。減少理由は、管内港湾貨物全体の77%を占める実入コンテナや石炭、金属鉱などがいずれも減少していること。
鹿児島港(15%減)、長崎港(38.4%減)、佐伯港(15.8%減)などの減少が目立った。

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