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68%が新型コロナで売上減少、栃木県ト協調べ

2020年12月2日 (水)

(出所:栃木県トラック協会)

調査・データ栃木県トラック協会が10月7日から20日にかけて行った、新型コロナウイルスによるトラック運送業界への影響に関するアンケート結果(回答311社)によると、新型コロナウイルスの悪影響が「ある」と回答した事業者が68%に達した。

悪影響があると回答した事業者の運送収入の減少幅は、1割以上2割未満が55%、2割以上5割未満が41%で、5割以上減少した事業者も3%あった。

ウイルスの影響で給付金、助成金、融資などを利用した事業者の割合は56%で、利用していないと回答した事業者も40%あった。

(出所:栃木県トラック協会)

「最近、荷主との間で運賃・料金の交渉を行ったか」との問いには、19%が「交渉した(している)」、25%が「交渉の準備をしている(今後する予定)」ものの、半数以上(56%)が「交渉はしていない(する予定はない)」と回答した。

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