調査・データトラストスミス(東京都文京区)とアデカ(同荒川区)は、「ラベル自動認識システム」の実証実験を共同で開始したと発表した。文字認識と画像認識の技術を活用しカメラでアイテムを撮影することによって、多様な荷姿やラベルの位置、種類の荷物のラベル情報を自動で読み取る。物流現場の労働力不足の解消や作業コストの軽減、ヒューマンエラー防止に貢献できるという。今年度中に製品化に向けた開発を完了させ、市場展開を目指す。
調査・データトラストスミス(東京都文京区)とアデカ(同荒川区)は、「ラベル自動認識システム」の実証実験を共同で開始したと発表した。文字認識と画像認識の技術を活用しカメラでアイテムを撮影することによって、多様な荷姿やラベルの位置、種類の荷物のラベル情報を自動で読み取る。物流現場の労働力不足の解消や作業コストの軽減、ヒューマンエラー防止に貢献できるという。今年度中に製品化に向けた開発を完了させ、市場展開を目指す。

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