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新物流ブランド「LOGIWITH厚木」が竣工

2023年6月2日 (金)

拠点・施設中央日本土地建物グループは2日、子会社の中央日本土地建物(東京都千代田区)が建設を進めてきた物流施設「LOGIWITH(ロジウィズ)厚木」が竣工したことを発表した。

▲LOGIWITH厚木の外観(出所:中央日本土地建物グループ)

ロジウィズ厚木は、圏央道の相模原愛川インターチェンジ(IC)から3.2キロで、神奈川県内陸工業団地の中心部に位置し、神奈川中央交通の中二丁目バス停に隣接するなど、通勤利便性に優れた立地環境となる。さらに同物件一帯は中津原台地の上に位置しており、洪水、浸水、液状化リスクが低く、BCPの観点からも安全性の高い土地と言える。

建物は地上5階建て、延べ床面積約2万6000平方メートル。階層ごとに最大2区画まで分割が可能で、1フロア約5000平方メートル超が利用可能(1階を除く)、各階梁下高は5.5メートル、床荷重は1平方メートルあたり1.5トンとなっている。また、最上階は柱間隔20メートルの大スパンによりフレキシブルなレイアウトが可能となっている。

中央日本土地建物は、同物件より本格的に物流施設開発事業へ参入したこととなる。現在、愛知県一宮市および八王子市にて新築工事を進めているほか、習志野市、綾瀬市において物流施設用地を取得済みであり、今後さらに物流施設の開発を加速していく。今後開発する物流施設は、原則としてロジウィズブランドとしてシリーズ展開していく。

LOGIWITH厚木の概要
所在地:神奈川県厚木市上依知3031
敷地面積:1万3214平方メートル(約3970.04坪)
アクセス:圏央道相模原愛川ICから3.2キロ/JR相模線「海老名」駅より神奈川中央交通中二丁目バス停から徒歩1分
構造:鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造
規模:地上5階建て
延床面積:2万6709平方メートル(8079.41坪)